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女心が変わりやすいとき・・・
男性からすると「女と言うのは気分屋だ」と思えることが多いのではないだろうか。
女性に対して「どっちかハッキリしろよ〜」とか「振り回すのはやめてくれ」と思った男性諸氏は多いはずだ。
「今度の食事は渋谷あたりで食べたいわね」などというから、一生懸命ガイドブックで探していたら、前の晩に電話がかかってきて「やっぱり明日は家で食べようよ」と簡単に言われたりする。
「もう今の彼とは別れるわ」と言っていたのに一時間も話を聞いていると「やっぱり私は彼じゃないいとダメなのよ」とか言ったりする。
女性が気分屋である理由として「女性は結論を出す前に話し始める」あるいは「女性は結論を出す前に行動し始める」からだそうだ。
男性の場合はまず頭の中でじっくり考えて「俺の思っていることはこれ」または「結論はこれ」とまとまってから口に出す傾向が強い。
一方女性の方は、考えがまとまらないうちから口を開き始め、他人に話すことで結論を出そうとする。もしくはそうたいしても考えていなくて意思決定の行動を開始する。
男性と女性のこうした傾向に一長一短はあるのだが、いずれにせよこれが男性をして「女性は気分屋である」または「すぐに気が変わる」と思わせる理由であることは間違えない。
ではこのような「気分屋の女性」とどのように接するか。
「女性はこういうものだ」と達観すれば、いちいち腹も立たないのである。
ここで「さっきと言ってることが違うじゃん」なんて言おうものなら、喧嘩の原因になること間違えないのである。
モテル男なら「今日はそういう気分なんだ」とか「ああ、そうなんだ」とか笑顔で受け流すくらいでないとだめなのである。

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