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なぜ?なぜ?女性心理・・・
遊び人の男性ほど、心にもないことが平然と言える。
しかもこんな奴がなぜかモテル!
こんなことを思うのは私だけでしょうか?
「つきあってくれ!」「結婚しよう!」「一緒に暮らそう!」
客観的にみれば滑稽なこのセリフ、しかし女性はこういう言葉に弱い。
「そんな言葉、嘘に決まっている」「ただHしたいだけなんだよ」と真面目な男性の友人は言うが、女性はもうその言葉に酔っていたりする。
女性は相手の男性の子供を産んだとき、その男性がきちんと自分や子供に生活の保護をしてくれる=つきあう、結婚するとなるわけだから、その言葉に弱いわけだ。
ここで学ばなければならないのは「女性には長期的な展望をイメージさせる」と言うことなのだ。
ただ「Hしたい」=短期的ではなく「つきあう」「結婚する」のセリフが長期的な展望を抱かせていることも、実は心にもない「つきあおう」「結婚しよう」のセリフが効果をあげてしまう理由なのである。
また「いつか君ときれいな海のある沖縄にでも行ってみたい」とかまだ誕生日が先なのに「誕生日にはどんなお祝いしようか?」とか会話の中に挟んでいくのである。
こういったことがスラッと言えるようになればたいしたものである。だが正直者は、こうしたセリフが言えない。もしくは本当に相手のことが好きなのに照れて言えなかったりするものだ。
でも少しの努力でできるのだから一度試してみるのもいいのではないだろうか。何回も言っていれば慣れが出てくるようになるんじゃないだろうか。

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